(旧)清水エスパルス遅報

移転しました。【URL】 http://www.spulse.info/

    2015年08月

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    2015 明治安田生命 J1リーグ 2ndステージ 第6節
    清水エスパルス 1-2 湘南ベルマーレ

    【得点】 [清]大前61 [湘]オウンゴール8,島村77
    【警告】 [清]鄭31 [湘]永木28,島村63
    【主審】 山本雄大(京都)
    【観客】 15,946人

    【プレビュー】
    清水公式 http://www.s-pulse.co.jp/news/training_detail/30342/
    Jリーグ公式 http://www.jleague.jp/match/j1/2015/081206/preview

    【記録&コメント】
    清水公式 http://www.s-pulse.co.jp/games/result/2015081206/
    Jリーグ公式 http://www.jleague.jp/match/j1/2015/081206/live

    【順位】
    ↓年間18位/2nd16位 (前節まで:年間17位/2nd15位)
    最近10試合(J1) 1st○●●●|2nd●△△●○|●
     
    【[J1] vs湘南ベルマーレ(H) 2015/8/12 元紀のゴールで追いつくもセットプレーからの失点で敗戦 田坂監督初戦を飾れず湘南にシーズンダブル許す】の続きを読む

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    リーグ戦再開を前に、田坂和昭監督代行の監督就任が発表されました。

    田坂和昭 トップチーム監督就任のお知らせ(清水公式)
    http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/30327/
    このたび、清水エスパルストップチームの監督に、田坂和昭監督代行が就任することが決定しましたので、お知らせいたします。
    田坂和昭監督代行は大榎克己前監督の辞任に伴い、代行として練習の指揮を執ってまいりましたが、明日からのリーグ戦再開に向けて、正式に監督に就任いたします。

    田坂 和昭 (Kazuaki TASAKA)

    【出身地】 
    広島県広島市

    【生年月日】   
    1971年8月3日

    【選手歴】
    1994年~1998年    ベルマーレ平塚
    1999年         清水エスパルス
    2000年~2002年    セレッソ大阪

    【指導歴】
    2003年                  セレッソ大阪U-18コーチ
    2004年~2005年     セレッソ大阪コーチ
    2006年~2010年     清水エスパルスコーチ兼サテライト監督
    2011年~2015年5月    大分トリニータ監督
    2015年7月        清水エスパルスヘッドコーチ※8月~監督代行

    【資格】
    日本サッカー協会公認S級コーチライセンス(2006年1月取得)
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    【田坂和昭監督代行が正式に監督就任!残りリーグ戦12試合にすべてを懸ける】の続きを読む

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    田坂和昭監督代行初陣となる8/12湘南ベルマーレ戦(H)はSBSテレビで生中継されます。SBSテレビのゴールデンタイム生中継は3連勝中と相性がよく、今回も期待したいです!

    その放送の副音声では「アーセナルユースの練習に参加したことあります」でおなじみタレントのJOYさん(@JOY19850415)がゲストとして参加します。

    今までもサッカー系の仕事にちょくちょく出てきていたJOYさんですが、先月配信されたYoutubeのフットボールチャンネルTV「J.Chan」にもゲストとして登場していましたので紹介します。

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    【湘南戦の副音声ゲストJOYさんはかなりのJリーグ通だった】の続きを読む

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    静岡市の田辺信宏市長が静岡市ホームページでエスパルスの応援を呼びかけています。

    清水エスパルスへの応援をお願いします。(市民の皆さんへ:静岡市)
    本市は、スポーツによるまちづくりの推進に力を入れています。特に、プロスポーツには、地元を誇りに思う「郷土を愛する心」を醸成し、市民の心をつないでいく力があります。
    清水エスパルスは、まさにその存在であり、Jリーグ発足以来、市民の「心の公共財」として、サッカーを通して多くの人々と感動をわかちあい、本市のスポーツ文化の発展に寄与してくれています。

    そんな中、チームは、Jリーグ発足当初の10チーム「オリジナル10」の誇りを胸に、23シーズントップリーグで戦ってきましたが、現在、J1リーグの下位に低迷し、J2への降格の危機にあります。
    この状況を打開するため、市民の皆さんには、ぜひ、IAIスタジアム日本平へ応援にかけつけていただき、選手、スタッフに熱い声援を送っていただきたいと思います。

    市民一丸となって清水エスパルスを応援していきましょう!
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    【田辺静岡市長がユニフォーム姿でスタジアム観戦を呼びかけ 「市民一丸となって清水エスパルスを応援していきましょう!」】の続きを読む

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    今朝の静岡新聞で報じられたとおり、大榎克己監督の辞任が発表されました。昨年の7/30に就任してからほぼ丸1年で再び監督が交代することとなりました。現状では田坂和昭ヘッドコーチが監督代行として指揮をとることになります。

    大榎克己監督 辞任のお知らせ(清水公式)
    http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/30231/
    このたび、大榎克己監督が辞任することが決定いたしましたので、お知らせします。
    なお、後任は田坂和昭ヘッドコーチが監督代行を務めます。

    【大榎前監督 コメント】
    『いつもご声援、ご支援をいただき本当にありがとうございます。しかしながら、皆さまのご期待にお応え出来ず、誠に申し訳なく思っております。昨年7月にトップチーム監督の要請を頂戴してから、ちょうど1年となります。昨年の苦しい残留争いを抜け出し、その経験から今年こそはと臨んだシーズンでしたが、これまで思うような成績が挙げられず責任を重く感じております。今は厳しい状況をなかなか抜け出せておりませんが、もちろん誰も諦めてはおりません。しかし、残りのシーズン1/3を残す今、私が身を引き、田坂ヘッドコーチをはじめとするスタッフに委ねた方がチームのためには良いと決断しました。ここに至るまでは何度も自問自答し、熟慮した結果であります。これまで一緒に戦ってきたスタッフ、選手たちには本当に申し訳なく思っておりますが、彼らの力ならば、必ず浮上していけると信じています。そして、誰よりもエスパルスを愛する気持ちはこれからも変わりません。これまで支えてくれたチーム、フロントの皆さま、スポンサーの皆さま、そしていつも温かく背中を押してくれたサポーターの皆さまに心から感謝申し上げます。これからもエスパルスをよろしくお願いいたします。』
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    就任当時は希望に満ち溢れていたが...。

    J1清水、大榎監督辞意 田坂ヘッドが代行か(静岡新聞)
    http://www.at-s.com/sports/detail/1174219568.html
    サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスの大榎克己監督(50)が、成績不振の責任を取って辞任する意向をクラブに伝えたことが31日、分かった。後任に田坂和昭ヘッドコーチ(43)が監督代行に起用される見通し。

    大榎監督は昨年7月、解任されたアフシン・ゴトビ前監督の後任として清水エスパルスユース監督から昇格。静岡市清水区出身で、クラブの創生期に活躍したOB監督はチームの再建を託されたが、昨季は最終節でJ1残留を決めるなど低迷した。

    今季は3~5月にクラブワーストタイのリーグ戦9戦勝ちなしを記録するなど第1ステージは最下位。第2ステージも1勝2分け2敗と苦戦し、年間順位は17位。J1に残留できる15位とは勝ち点3差で、厳しい状況が続く。大榎監督の采配したリーグ戦は通算8勝9分け22敗。

    元日本代表MFの田坂氏は広島市出身。東海大一高(現東海大翔洋高)、東海大を経て、ベルマーレ平塚(現湘南)や清水でもプレー。引退後は清水などでコーチを務めた。11年、J2大分トリニータ監督に就き、12年にJ1復帰させたが、1シーズンで降格。今年6月に解任された。
    <大榎監督辞意>2年連続の途中交代 低迷状況深刻さ示す(静岡新聞)
    J1清水の大榎監督が辞意を固めた。清水が2年連続でシーズン途中の監督交代という異常事態を招いたことは、低迷からの脱却を目指すチームの現状がいかに深刻かを如実に示している。

    将来のビジョンが不透明なクラブに、魅力を感じない主力選手が2010年オフ以降、大量に去るなど、チームは基盤から揺らいでいた。補強に本腰を入れたのは、年間勝ち点で16位大宮に1点だけ上回り、辛うじてJ1に残留した昨オフから。低迷の責任が大榎氏の采配のみに帰結するものでないのは明白だ。

    1993年のJリーグ開幕から1度も2部降格がない清水の財産は「人材」にある。黎明(れいめい)期からクラブを支えてきた大榎氏は、選手やスタッフからの信望も厚い。“火中のクリ”を拾った同氏の強い要望で、巣立っていった田坂氏らOBやスタッフを清水に戻し、体制の整備は進めていたが、残り12試合。辞任の決断しか選択肢が見当たらないところまで追い詰められていた。
    【大榎克己監督が成績不振の責任をとって辞任 田坂和昭ヘッドコーチが代行へ】の続きを読む

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    守備の強化が急務とされる清水に、川崎フロンターレからDF角田誠(かくだまこと)が期限付き移籍で加入することになりました。背番号は45。

    角田誠選手(川崎フロンターレ)期限付き移籍にて加入決定のお知らせ(清水公式)
    http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/30229/
    このたび、川崎フロンターレの角田誠選手が、期限付き移籍にて加入することが決定いたしましたので、お知らせします。
    尚、契約期間は2015年8月1日~2016年1月31日までです。

    角田 誠  (Makoto KAKUDA) 
    DF 45

    【角田選手コメント】
    『今回、川崎フロンターレから移籍してきました角田誠です。清水エスパルスが少しでも上の順位にいけるように、僕のサッカー人生をかけて全力でプレーしたいと思います。まだまだ苦しい状況が続きますが、サポーターと一体となって、この状況を変えていきたいと思います。よろしくお願いします。』
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    【川崎フロンターレからDF角田誠を期限付き移籍で獲得 「サッカー人生をかけて全力でプレー」】の続きを読む

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