7/30放送のクラブ公式応援番組「LOCO!エスパルス2015」で放送された、FW大前元紀と清水OBでレスターシティFW岡崎慎司の対談。ここでザキオカパイセンのらしからぬ?熱弁が話題になっていましたのでご紹介します。

画像は後ほど…。

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代表に入るのが夢という元紀。若いころに「裏抜け」をせずに当時の田坂サテライト監督から使われなくなり、「自分のサッカー観を変えないと終わると思った」と語る。 「岡崎らの裏へ抜けて起点を作るプレーを見て参考になったので、代表で経験のある選手とプレーをして一緒にやればまた自分が変わるのかなと思う」という元紀にザキオカパイセンは...。
オカ「ドイツ行って変われたこととかあった? 」

元紀 「試合出ないとキツイなって。出ていなかったわけではないけど、なかなか出れなかったし、降格もしちゃったりというのがあったから。どんなレベルでも試合に出ないと自分の存在価値を示せないと思った。」

オカ「それだったら代表も行って終わることもあるよ。だから俺は場所じゃないと思っている。
 
「お前がデュッセルから帰るときに悩んでて決断したから、全然後悔していないと思ったし。だからその決断をもう一度思い出したほうがいいよ。そこまでしてエスパルスに戻ったわけやん。半年前に出て戻るってなかなか出来ひんと思う。」

お前はやらなあかんと思う。どんだけつらい状況でも。エスパルスに感謝しないといけないし。」

「今の現状でお前がやらなあかんことを見つけなあかんし。そうしたら多分、お前にパスが来なかった時の対応もうまく言えると思うし。」
(補足:オカは元紀のパスを要求するやり方があまり好きじゃないみたい) 

元紀「帰ってくる時の気持ちっていうのがまた出せれば点取れると思うし。帰ってくるってなった時の気持ちから離れているっているのはあるからその覚悟をもう一回持たないとだめかな...。」

オカ「元紀に言うことはこれしかないなと思ったのは...お前は覚悟を決めて、引っ張って行かないといけない。」

「なんでもいいけど、お前の覚悟を見せて最終的に大事な場面でゴールを決めるっていうのを俺はやって欲しいから。」「汗かきになって走り回って、最後にゴールを決めるという、そういうプレーを元紀にしてほしい。」


以上は対談の一部ですが、後輩の元紀に熱心に語っていたオカちゃん。この対談で発奮したのか、2ndステージから元紀は少し変わったかなと思いますし、横浜戦での2ゴールにも繋がったのかなと思います。今シーズン、ピッチ上で多くの役割を期待されていて本来やりたいプレーがなかなか出来ていなかった元紀ですが、FW鄭大世の加入でその負担も減るでしょうし、ザキオカパイセンからのアドバイスも受け、今後ますます「元紀らしい」元紀のプレーが見られるように期待したいです。
 

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