3/23のアウェー浦和レッズ戦が無観客で行われることについて、ゴトビ監督と選手たちがコメントをしています。

〔無観客試合〕ゴトビ監督「両チーム不運」(静岡新聞)
 J1清水のアフシン・ゴトビ監督(50)は13日、浦和戦が無観客試合となったことについて「誰のためにもならない」とやりきれない表情を浮かべた。
 
 「無知な一部サポーターの愚かな行為は許しがたいが、それにより、エネルギーを与えてくれるサポーターがいない中で戦うことは両チームにとって不運なこと」と述べた。
 
 同監督はイランリーグのペルセポリス(テヘラン)で監督を務めていた2007年にも無観客試合を経験したことがあるという。
無観客試合で浦和と対戦の清水・ゴトビ監督「差別撲滅を啓発するいい機会」(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/news/20140313/jle14031322170013-n1.html

清水ゴトビ監督、浦和制裁「理解できる」(日刊スポーツ)
 23日の無観客試合で浦和と対戦する清水アフシン・ゴトビ監督(50)監督は「清水と浦和のファンのことを考えると残念だが、Jリーグのスタンスは理解できる」と私見を述べた。

 2011年5月の磐田戦では、磐田サポーターがイラン系米国人のゴトビ監督を中傷する「ゴトビへ、核兵器を作るのはやめろ」との横断幕を掲げる問題があった。来日4年目の監督は「ごく一部の人間の問題だが、差別撲滅の重要性を日本全国に啓発するいい機会でもある」と話した。

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