16日にフクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに契約非更新となったMF橘章斗MF柴原誠が参加しました。

清水橘 合同トライアウトへ意気込み(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20131217-1232504.html 
 「2年半エスパルスでプレーできたことは自分にとって誇り。まだまだ選手として終わったわけではなく、サッカーを続けていきたい気持ちが強い。ここで、自分の持ってる力をすべて出し尽くしたい」
また、元清水所属のMF伊東輝悦(甲府)、MF太田圭輔(徳島)も参加しています。

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伊東輝悦

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太田圭輔(24)

【2013 JPFAトライアウト】トライアウト後の各選手、各監督コメント(13.12.17)(J'sGoal)
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00165774.html
●伊東輝悦選手(甲府)
いずれは辞めないといけないと分かっているけど、今は辞めたくない。もっとプレーしたい。それだけ。年齢はどうしようもないので、とにかくプレーできればいい。若くてもプレーできないヤツもいれば、ベテランでもプレーできるヤツもいる。できると思ってるから今日はここに来た。(即席チームで)多少とも難しさはあるけど、プレーを細かく調整するのはそんなに苦手じゃない。ゲームの中で味方と敵を見て、判断して、やることをやればいいと思ってプレーした」

Q:アメリカやアジアのチーム関係者もきているが、海外も視野に?「そんなに優先順位としては上の方ではなくて、できれば日本のほうがいいけど、希望も何も言ってる場合じゃない。話があれば、日本のクラブでなくて海外でもそのとき考える

Q:何歳まで現役続行を?「想像できないし、考えてもいない。もちろん、そんなに長くはないと思うけど。カズさんは別格(笑)。チームが勝つこと、勝利することに少しでも貢献できるようにやりたい。応援してくれる人もいるし、自分の中でもう少しプレーしたい。チームが決まれば、ベストのプレーを見せられるように準備していきたい」

 ●美濃部直彦監督(長野パルセイロ)
Q:獲得はベテランとか若手関係なく?「今日も伊東テルみたいに実力もキャリアもある選手が参加しているし、彼らにプロ意識や経験を伝えてほしいと思う。昔みたいなキレがなくても、経験や統率力は若いころより高まっているはず。選手の寿命は伸びていると思うし、大事なのは、カテゴリーが低くなっても、環境や年俸が悪くなっても続けたいという意欲。クラブに良い影響を与えてくれれば、それが財産になるはずだから」
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